|
|
電車を残すための判断は、そんなに「本気」、「本気」といき込まねばならない問題でしょうか。
確かに、「存続させた場合、初期投資だけでも数十億円を税金から投入することになり、その後の維持経費も半端な額ではない。」でしょうね。(初期投資額は「名鉄」さんの言い値であり、万葉線の経緯からも1/3程度に落ち着く可能性もありますよね)
でも、初期投資が40億円、維持経費が17億円だとしましょう。
対応する岐阜市の収入は約1500億円(経済活動別市内総生産は1.5円)。市民一人あたり所得に換算すると320万円です。
負担率は40/15000×100=0.27%
320×0.27×1/100≒1万円
ですか。
「つまり、岐阜に居住するもの全体で約1万円の初期投資と維持管理のために、3千円相当」の負担となるということですようね。
私の感覚がずれているのでしょね。未来の岐阜市民と自分に対する保険としてこの額なら負担しても良いのではと考えますが、多分そのように多くの人の考えがそうならないのは「岐阜市」さんの市民に対する日ごろの対応等に不満、不信があるのではないでしょうか。
(私も岐阜市さんの行政手法に対して不満は少なくありませんが、今回の「電車」を残すための議論の中で変わっていくと思いますし、そのような仕組みを残すことで、残さねば今後このような問題が発生した都度無駄な時間を費やさねばならないように思います)
|
|