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言語科学会 (Japanese Society for Language Sciences) では、下記のとおり、第9回年次大会を開きます。研究発表およびシンポジウムの企画を募集いたしますので、是非ご応募下さるよう、お願いいたします。招待講演にはAndrea Moro博士(University "Vita Salute" San Raffaele)、市田泰弘先生(国立身体障害者リハビリテーションセンター)をお招きしています。
言語科学会第9回年次大会委員長
遊佐 典昭(宮城学院女子大学)・森 博英(日本大学)
* 大会日程・場所
日程: 2007年 7月 7日(土)〜 8日(日)の 2日間
場所: 宮城学院女子大学(仙台)
*募集する研究の領域
言語科学会は、「言語の理論的・実証的研究をとおして、 言語科学の発展に資するとともに、人間理解に貢献する こと」(会則第二条)を目的とした学会です。そのスコープは、言語理論(音韻論、形態論、統語論、意味論、語用論/運用論)、 第一言語獲得、第二言語獲得、心理言語学、言語理解、言語産出(発話)、母語教育、外国語教育、自然言語処理、脳科学、 バイリンガリズム、社会言語学、談話研究、言語哲学など、 きわめて広範囲に及びます。 本学会は、こうした広範囲のスコープに関する研究を行っている研究者がそれぞれの専門領域に留まることなく、広い視野からの問題意識を持ち、関連領域の研究者と積極的な意見交換を行うことを支援します。
詳しくは学会ホームページをご覧下さい
http://jchat.cyber.sccs.chukyo-u.ac.jp/JSLS/index-j.html
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