投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] 在宅アルバイト ハワイツアー 埼玉の求人・転職 seo 東京 インプラント
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全98件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

言語科学会 第7回年次国際大会(JSLS2005)研究発表の募集

 投稿者:森博英(言語科学会事務局)  投稿日:2004年12月 7日(火)13時49分13秒
  JSLS2005(言語科学会第七回年次国際会議)の発表者募集をします。奮ってご応募ください。

       == 研究発表の募集 ==
 言語科学会 (Japanese Society for Language Sciences) では、下記のとおり、第7回年次大会を開きます。研究発表およびシンポジウムの企画を募集いたします(http://www.cyber.sccs.chukyo-u.ac.jp/JSLS/JSLS2005/CFP.html)ので、是非ご応募下さるよう、お願いいたします。招待講演にはDan I. Slobin博士(University of California Berkeley)をお迎えいたします。
                 言語科学会第7回年次大会委員長
                 森 博英(日本大学)・小柳かおる(上智大
学)
* 大会日程・場所
    日程: 2005年 6月 25日(土)〜 26日(日)の 2日間
    場所: 上智大学四谷キャンパス
* 大会に関する問合せ先
    JSLS2005 大会コーディネーター 中邑 啓
   Email: kei@aya.yale.edu
 

CHILDESチュートリアル講習会

 投稿者:森博英(言語科学会事務局)  投稿日:2004年12月 5日(日)02時09分33秒
  ☆ チュートリアル講習会のお知らせ ☆
JSLS言語科会とJCHATの共催で以下の要領でチュートリアル
講習会を開催いたします。

CHILDES とは、CHild Language Data Exchange Systemの略で、
発話データ、CHAT(データ表記のフォーマット)、CLAN
(分析プログラム)から成り立っています。これまで、29ヶ国
の第一言語習得、第二言語習得、言語障害など幅広い分野から
の発話データが集められています。これらの発話データは、
インターネットを通 し誰でも使用することが可能です。また、
ご自分でデータを作成することも、可能です。CLANを使用する
ことによって、単語の使用頻度の計算、特定の語を含む発話
リストの作成、平均発話長の計算、形態素分析などを容易に
行うことができます。また、音声や画像データを扱うことも
可能です。

今回のチュートリアルは、小人数でCHILDESデータベースの
概要からはじめ、基本的な使い方を実習します。データファイル
の作り方、単語の頻度計算や検索、MLUなどの基礎的なプロ
グラムを紹介します。
テキストとして「今日から使える発話データベース−初心者の
ためのCHILDES入門」(CD-ROM付き;ひつじ書房; ISBN:
489476226、税込 \2310)を使いますので、すでにお持ちの方
は持参してください。(当日でも購入できます)

皆様の参加をお待ちしております。

日時:2004年12月19日(日) 9:30〜17:00

場所:愛知淑徳大学星が丘キャンパス 1号館 5F- 15B
http://www.aasa.ac.jp/guidance/map.html
http://www.aasa.ac.jp/guidance/hosigaoka.html
講師:宮田 Susanne (愛知淑徳大学医療福祉学部)
   村木 恭子 (名古屋大学大学院国際開発研究科)
参加費:¥2500(JSLS 会員)¥4500(非会員)
定員:10名(先着順)
   なおご自分のコンピュータ(Mac Windows)を持参して
   いただきます。

受付:吉田 敬 (愛知淑徳大学医療福祉学部)
<CHILDES-workshop@cyber.sccs.chukyo-u.ac.jp> まで 
   氏名 所属 機種(Mac Win)およびバージョン、CHILDES
   入門の要・不要、を12月15日までに送って下さい。参加者
   を確定次第、受付確認のメールをお送りします。
 

早稲田の勉強会

 投稿者:若林茂則  投稿日:2004年11月 1日(月)23時32分14秒
  先週から早稲田ではじめた「生成文法に基づく第二言語習得理論研究会」です
が、以下の予定でおこないます。

毎週木曜日16:30-18:00 (時間を長くしました。はじめの30分は(必要があれ
ば)、「わからなかったところを確かめる」ために使います。)
早稲田大学16号館03教室

11月4日 (木) 
扱う論文 Murphy Victoria A. (2004). Dissosiable systems in second
language inflectional morphology. Studies in Second Language
Acquisition Vol. 26 pp. 433-459
進行係:若林茂則 (群馬県立女子大学)

11月11日(木)
扱う論文 Gavriseva Elena (2004). Root infinitives in child second
language English: an aspectual features account. Second Language
Research Vol. 20 pp. 335-371.
進行役:山崎 妙 (早稲田大学)

11月18日(木)
未定 (11月4日に決めます)

11月25日(木)
未定 (11月11日に決めます)

先週の参加者は4人でした。もう少し多くてもいいなと思っています。
時間の取れそうな方、論文を読んで、意見を交換しましょう。

なお、この会はJ-SLAの下部組織ではなく、私的な勉強会です。

若林茂則




 

研究方法

 投稿者:若林茂則  投稿日:2004年 8月11日(水)15時36分29秒
  匿名希望さん、

ある程度研究が進んだら、どこかでご発表なさったらいかがですか。J-SLAのセミナーや研究会での発表は、ご自分の研究をまとめるいい機会だと思います。私なぞは、期限を決めずに研究していても、なかなか、結実しません。
 批判されることは覚悟の上で、思い切って、人前で「私はこういうことをやっています」と発表なさってはいかがでしょう。たとえフィードバックがもらえなかったとしても、まとめになります。そのときに質問が出なくても、懇親会などに参加して、積極的に自分の興味を話すと、いろいろフィードバックがもらえますよ。懇親会での話は、いつも他の人が知っている野に、自分が知らなかったということがたくさんあり、とても役に立ちます。
 私はJ-SLAの役職上、他の人たちとコンタクトをとることができるので、とても助かっています。人と話をして、それから本や論文を読むと、話がわかりやすい場合がよくあります。また、研究仲間ができると、お互いに刺激しあったり、よくわからないところを聞くことができたり、いいことがたくさんあります。
 これからも、J-SLAを存分にご活用ください。
 事務局 若林茂則
 

ありがとうございました。

 投稿者:匿名希望  投稿日:2004年 8月11日(水)14時26分53秒
  大変詳しく説明していただきありがとうございました。私はこれまでJ-SLAの基本方針に賛成していて、
自分も「科学をしたい」と考えていました。そこでやはり、どの程度、認知心理学、母語研究などの
理論言語学の知識が必要なのかずっと考えていました。やっぱり、現状では、とりあえず難しいものでも、
読んでみて、そこから、参考文献などをたどっていく方法(トップダウン)と、認知心理学や理論言語学の
学習(ボトムアップ)を両方組み合わせていくしかないと考えています。
 

質問について(2)

 投稿者:若林茂則  投稿日:2004年 8月 1日(日)23時35分57秒
  Q. 教育への示唆が前提の本ばかり読んできたので、みなさんどのような本を読んでいらっしゃるんでしょうか?

私(若林)は、第二言語習得について知るためには、言語能力とは何かを知る必要があり、そのためには少なくとも何らかの言語理論と、それに基づく、言語の記述に対する理解が必要だと思います。また、言語能力と一般的認知能力との関係などを知るためには、いわゆる認知科学に関する基本的な知識が必要だと思っています。
こういう風に書くと、前提となる知識がないと第二言語習得研究ができないように思われるかもしれませんが、まず、知りたいことを見つけて、そこから、いろいろ必要な知識を身につけていくということでも良いと思います。それで、私は、第二言語習得研究をやりたいという学生には、とにかく、下に紹介するような本を読んだあとは、わからなくても良いから、最新の研究を読むように進めています。面白そうなものがあったら、とにかく読んでみて、わからなかったら私と一緒に考えるというのが、私の学生の勉強方法です。ちなみに、最新の研究は、Second Language Research Language Learning Studies in Second Language Acquisition IRAL Applied Psycholinguistics Applied Linguistics Second Languageなどに載っています。夏季セミナーなどでは、質問の時間も設けますので、ぜひ、活用してください。

また、母語習得研究はとても参考になるので、それに関する入門書などを読むのも良いかもしれません。

なお、形態統語に関する習得研究に関する研究に興味がおありで、かつ、言語理論に対して自信がないのであれば、何かの言語理論に関する入門書をお読みになるのがいいと思います。今のところ、第二言語習得については、生成文法に基づく研究が一番進んでいると思いますから、生成文法の入門書をお読みになってはいかがですか。

Q.授業などで採用されるような本というとどういうものになるでしょうか?

去年のゼミでは、Hawkins(2001?)を使用しました。おととしは、Mitchell and Myles(2002)を、その前は、Towell and Hawkins (1994)を使用したと思います。今年は、私の学部のゼミでは、いろいろな事情により、第二言語習得は扱っていません。大学院の授業ではWhite(2003)を使用しています。昨年の大学院のゼミでは、Crain and Thorntonの母語習得に関する本も使用しました。もちろん大学院では、上に書いたような学術誌に掲載されている論文も扱っています。参考文献としては、安藤ほかの『生成文法用語辞典』と白畑ほかの『英語教育用語辞典』(いずれも大修館書店)を使用しています。私が教えているところは、英文科なので、英語で書かれた本を使っていますが、日本語で書かれた本としては、山岡俊比古先生の本かWhite(1989)の翻訳(千葉修二ほか訳)がいいと思います。小池先生監修の本(1994)は、いい章もありますが、第二言語習得とはまったく関係ない章もあります。それから、J-SLAの学会誌、Second Languageには、毎回、特別寄稿として、入門的な論文を寄稿していただいていますから、それをお読みになるのも良いかもしれません。

また、第二言語習得の第一人者のホームページに行くと、その人たちの教えているコースやシラバス、参考文献などが書かれている場合があります。ご自分と興味を共有していると思われる研究者のホームページをご覧になってはいかがでしょうか。Roger HawkinsやVivian Cookのページには、参考になる記載があります。(こういうところで得られる情報は、ほとんど英語ですが、これはほかの科学の分野も同じなので、仕方がないと思います。)

なお、入門書として読める本を現在、執筆中です。来年の春には新曜社という出版社から出る予定です。(が、まだ原稿が仕上がっていません。)遊佐典昭先生も執筆中だとどこかで読みました。

ここで紹介した本の名前等、必要であれば、また、この掲示板に質問をお寄せください。それから、J-SLAの考えにご賛同いただいている第二言語習得研究者の皆さん、情報をお寄せください。
 

質問について(1)

 投稿者:若林茂則  投稿日:2004年 8月 1日(日)23時33分21秒
  夏季セミナーの質問

事務局の若林です。わかる範囲でお答えします。
基本文献などについては、皆さんいろいろご意見もあるでしょうから、書き込んでください。

Q.夏期セミナーで統計のワークショップが予定されているそうですが、どの程度の知識が必要でしょうか?

特に知識は必要ありません。担当は、冨田祐一さんですから、彼に聞くのが一番ですが、事務局からは、まったく知識がない学部の学生にもわかるように、ということでお願いしました。それから、念のためですが、このワークショップを受けたら、統計処理は万全ということにはなりません。ここでは、あくまでも、欠かすことができない基本的な考え方と手法について話をしてもらいます。

Q.また、J-SLAの目的に沿った基本文献というとどういうものになりますか?

今、自宅で、手元に本がないので、つづりなどは、たしかではありませんが、
たとえば、Doughty and LongのThe Handbook of Second Language Acquisitionはいい本だと思います。少し古い本ですが、Larsen-Freeman and Long(1991?)とかはどうでしょうか。最近の本では、Mitchell and Mylesも2nd editionが出たと思います。

これらの本は、基本文献というよりは、入門書です。
Archibald(2003?)編などは、いい論文が掲載されています。

 

夏期セミナーの質問

 投稿者:匿名希望  投稿日:2004年 8月 1日(日)08時56分54秒
  夏期セミナーで統計のワークショップが予定されているそうですが、どの程度の知識が必要でしょうか?
また、J-SLAの目的に沿った基本文献というとどういうものになりますか?
教育への示唆が前提の本ばかり読んできたので、みなさんどのような本を読んでいらっしゃるんでしょうか?
授業などで採用されるような本というとどういうものになるでしょうか?
 

みんなでハワイに行きましょう。

 投稿者:若林茂則  投稿日:2004年 7月25日(日)12時45分24秒
  Generative Approaches to Language Acquisition--North America
Short Title: GALANA

Date: 17-Dec-2004 - 20-Dec-2004
Location: Honolulu Hawai United States of America
Contact: Kamil Ud Deen
Contact Email: galana@hawaii.edu
Meeting URL: http://www.ling.hawaii.edu/galana/

Linguistic Sub-field: Language Acquisition
Call Deadline: 02-Aug-2004

Meeting Description:

GALANA is a conference devoted to research on all aspects of language
acquisition within the framework of generative grammar. Its two
principal aims are (i) to bring together generative researchers in all
acquisition subfields and (ii) to promote student participation among
up-coming generative acquisitionists.

***FINAL CALL FOR PAPERS***
The University of Hawai at Manoa's
Department of Linguistics &
Department of Second Language

announce the inaugural conference of

GENERATIVE APPROACHES TO LANGUAGE ACQUISITION--NORTH AMERICA

17 18 19 & 20 December 2004
Honolulu Hawai

http://www.ling.hawaii.edu/galana/

   * Plenary Speaker: Nina Hyams UCLA
   * Plenary Speaker: Rex A. Sprouse Indiana University
   * Tutorial Leader: Luigi Rizzi University of Siena
    (morning of 17 December devoted to a syntax topic)

DEADLINE FOR ABSTRACT SUBMISSION: 2 AUGUST 2004

Abstracts are invited for generative research in all acquisition
subfields: L1 acquisition L2 acquisition bilingualism creoles and
pidgins and language disorders:

* Regular Talk Sessions
* Three Thematic Sessions:
  <> Child L2 Acquisition
  <> Phonological Interfaces
  <> Acquisition of Mood/Aspect
* Regular Poster Sessions
* Special PhD Poster Session

ALL TALKS: 20 minutes long plus a 10-minute question period
POSTERS: on display all day (with one attended session during that
day)

   Student paper/poster presenters: eligible to apply
   for an NSF-sponsored TRAVEL FELLOWSHIP.

ABSTRACT SUBMISSION GUIDELINES

ABSTRACTS SHOULD BE:
* received by 2 August 2004
* anonymous and titled
* not more than 500 words with examples tables etc. (provide word
count)
* submitted electronically as a PDF document to: galana@hawaii.edu
* accompanied by a 300-word DOC or RTF summary--with title and
author(s) (single-spaced fully justified in 12-point Times New Roman
font)--to be used in the conference handbook.

WITHIN THE BODY OF THE EMAIL MESSAGE PLEASE INCLUDE:
* title of submission name(s) of author(s) and affiliation(s)
* each author's contact information: work address email phone and
fax
* whether your abstract is for a talk a poster the PhD poster session
  or any of the three
* which Thematic Session if any your abstract could be considered
for
* if eligible whether you are applying for a TRAVEL FELLOWSHIP
 (application form to be available soon)

IMPORTANT DATES:
* Acknowledgment of receipt: emailed within a few days of submission
* Notice of acceptance/rejection: emailed in mid-September
* Preliminary schedule and pre-registration: available early October
* Contributions to the Proceedings: due by mid-February 2005

FURTHER INFORMATION

   http://www.ling.hawaii.edu/galana/

Inquiries may also be directed to:

   GALANA 2004
   University of Hawai
   1890 East-West Road
   Moore Hall 569
   Honolulu HI 96822
   USA

   Phone: (808) 956-9730
   Email: galana@hawaii.edu

 

言語科学会第六回年次大会

 投稿者:須田孝司  投稿日:2004年 6月17日(木)13時11分28秒
  日程:2004年7月17日(土)〜18日(日)
場所: 愛知淑徳大学星が丘キャンパス(愛知県名古屋市)
大会実行委員長: 宮田Susanne
招待講演:
  Bonnie Schwartz 博士(University of Hawai'i at Manoa)
  大津由紀雄博士 (慶應義塾大学)
招待シンポジウム:第二言語習得における単語屈折の仕組み:二重処理モデルvs.コネクショニストモデル
司会:寺尾康(静岡県立大学)
講演者:玉岡賀津雄(広島大学)・牧岡省吾(大阪女子大)
若林茂則(群馬県立女子大)・寺尾康(静岡県立大学)

http://cow.lang.nagoya-u.ac.jp/jsls/2004/conf.htm
 

以上は、新着順61番目から70番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/10 


[PR] 美容皮膚科