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ジャン・コクトー原作 「声」〜 La Voix Humaine
■ 公 演 の ご 案 内 ■
きみを知る前の人生を忘れてしまいたい。ぼくはきみからはじまり、きみで終わる。
きみがすべて、きみだけを通して呼吸している 【ジャン・コクトー】
戯曲「声(原題「人間の声」)」は、詩、小説、映画、演劇、美術などあらゆる分野で素晴らしい才能を発揮したジャン・コクトーの一幕モノローグ劇で、1930年パリ、オペラ座で初演されました。
五年もの間を共に過ごしてきた男が、結婚式を明日に控えて女のもとへ電話をかけてくる。
用件はただひとつ・・・女に送った手紙を返して欲しいというもの。
女は「わたし、もしかしたらなんて望みはもっていないわよ」と本心を隠しながら男に縋ります。しかし・・・
この戯曲には、「男」の台詞(声)がありません。
男が言葉を女にどう話しているのか、その話しを聴く女の態度でその内容を窺い知ることになります。
女は誰に向かって「声(人間の声)」を伝えようとしているのでしょうか。
八木岡田堀内兄弟商会 演出 岡田照男
■公演日時■
2005年12月7日〜11日 横浜にぎわい座 小ホール「のげシャーレ」にて
■出演■
水野ゆふ(木山事務所)
■料金■
前売指定席 3500円 前売自由席 3000円 学生割引 2000円(自由席のみ)
■お問い合わせ■
八木岡田堀内兄弟商会 yoh_kyoudaishoukai@yahoo.co.jp
公演詳細BLOG http://la-voix-humaine-yoh.seesaa.net
※突然の書き込み失礼致しました。
本作品はとても優れた戯曲です。
是非皆様にもご鑑賞いただきたいと思いご案内させていただきました。
何卒宜しくお願い致します
http://la-voix-humaine-yoh.seesaa.net
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