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投稿者:嘉匠菴
投稿日:2007年 3月 4日(日)01時50分23秒
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「合鹿椀」という名前は石川県の能登地方に「合鹿(ごうろく)」という地方があり、その地域の木地師が作成した大振りな椀を呼んだものです。高台が高い事が特徴のこの椀は昔の囲炉裏で食事をする際に適したサイズに作成されているといわれております。※昔はテーブルなどありませんでしたからね。用途はみそ汁はもとより、具だくさんな鍋物、雑炊など、多用途に重宝いたします。木製の椀はお料理の保温性も高く大変便利な器です。また、間接食器としての盛り込み用の小鉢としてお使い頂いても素敵な商品です。
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