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直昌異腹の兄、直秀の「怒りて中国に退く父子百七十八人能島村上掃部守武吉の預かり扶助となった」一族の記述から「屋代島移住」に調査の手を広げ、さらに直秀の父・利直の弟・直恭(あるいは泰のどちらか)の線から五十崎大野の家系図、それに加えて大洲菅田の大野系譜と連環していく。いい仕事をなさっていると、いまさら感服。その流れを一つにまとめるドキュメントを期待しています。ついでながら、今なお大除城の麓にすみ、大野直之こそ、真の後継者なり、霊所を守りつずけている大野啓一氏について、小生の一文がありますが、お読みいただいているでしょうか? 「久万地方の五輪塔」の調査で遭遇したものですが、確か妙な霊を感じたとおっしゃっていましたね。
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