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明日ですよぉーッ♪♪♪

 投稿者:中川戸神楽団  投稿日:2017年 8月18日(金)11時02分44秒
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  毎日、残業残業!!!
男は今日も仕事で疲れきって,遅くなって家に帰ってきた…

すると…彼の5歳になる息子がドアのところで待っていたのである!彼は驚いて言った!!

「まだ起きていたのか。もう遅いから早く寝なさい」

「パパ…寝る前に聞きたいことがあるんだけど…」

「なんだ?」

「パパは,1時間にいくらお金をかせぐの?」

「お前には関係ないことだ」男はイライラして言った。

「なんだって,そんなこと聞くんだ?」

「どうしても知りたいだけなの。1時間にいくらなの?」男の子は嘆願した。

「あまり給料は良くないさ・・・10000円くらいだな」

「わあ」男の子は言った。

「ねえ。パパ。ボクに5000円貸してくれない?」

「なんだって!」疲れていた父親は激昂した!!!

「お前が何不自由なく暮らせるためにオレは働いているんだ。それが金が欲しいだなんて。だめだ!
早く部屋に行って寝なさい!」

男の子は,黙って自分の部屋に行った…

しばらくして,父親は後悔し始めた。少し厳しく叱りすぎたかもしれない...。たぶん,息子はどうしても買わなくちゃならないものがあったのだろう。それに,今まで息子はそんなに何かをねだるってことはしない方だった・・・

男は,息子の部屋に行くと,そっとドアを開けた。

もう,寝ちゃったかい?」彼は小さな声で言った…

「ううん。パパ」男の子の声がした。少し泣いているようだ…

「今日は長いこと働いていたし,ちょっとイライラしてたんだ・・・ほら。お前の5000円だよ」

男の子は,ベットから起きあがって,顔を輝かせた。
「ありがとーッ!パパ!」

そして,小さな手を枕の下に入れると,数枚の硬貨を取り出した。
父親はちょっとびっくりして言った。

「おいおい。もういくらか持ってるじゃないか」

「だって足りなかったんだもん…でももう足りたよ」男の子は答えた♪♪♪

そして,5000円と硬貨を父親に差しのべて...

「パパ。ボク10000円持ってるの。これでパパの1時間を買えるよね?」

いい話しやねーッ(*゚▽゚*)

誰か私の残りの人生…買ってくださ~い(爆笑)♪♪♪

エッ!

お金をもらってもいらんだってーッ(笑)\(//∇//)\

お盆休みは如何でしたか?

楽しいこと…いっぱいありましたか( ^ω^ )?

私はいつもの如く…ぉボーッんとしてましたぁ(笑)(´???ρ???`)

さぁ~いょいょ明日は広島島根交流特別公演でございます♪♪♪

うちは瀧夜叉姫と紅葉狩を舞わさせて頂きます!

今回、久々に神を舞う能海団長!!!

リハビリにも力が入ります(笑)♪♪♪

今回も少しメンバーをかえておりますぅ~

お楽しみにーッ♪♪♪
 
 
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