teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


トランスフォーマー ダークサイド・ムーン

 投稿者:すぐるん  投稿日:2012年 2月 4日(土)14時34分17秒
編集済
  2011年 監督:マイケル・ベイ

☆アポロ11号が月面の降り立ったのは、実は月の裏側にある異星人の宇宙船より、ある物を回収する為だった。

 という掴みは良かったのですが、後はいつもと同じドンパチで正直飽きちゃいました。

 4作目も進行中らしいですが、ベイ監督とシャイラ・ラブーフは降板し、監督にはスピルバーグ氏が有力との事。

 まぁ、好きにしたら・・・って感じです。

 CGがいつにも増してキレキレで、3Dで観たら頭痛なるんちゃうかと心配。

 今回、彼女が変わりましたが・・・相変わらずのフェロモン系で心は天使。ありえへん! (>_<)
 
 

ヒアアフター

 投稿者:すぐるん  投稿日:2012年 1月 3日(火)19時08分22秒
  2011 アメリカ 監督:クリント・イーストウッド

☆実は、この作品の日本公開中にあの東日本大震災が起こり・・・

 冒頭の津波のシーンがあまりにリアルであった為に、上映中止になりました。

 DVD化においても、収益の一部を義援金に充てる事でやっと発売されました。

 偶然とは故、震災当日に映画館で観た人は驚いた事だろうと思います。

 作品自体は、イーストウッド監督らしく重いテーマを扱っています。

 超自然的な事柄を淡々と描く事により、独特の世界観を生み出しています。

 たとえば、他人が羨むような能力を持っていても・・・本人にとっては、やっかいであり、

 決して他人には理解されないという事です。

 しかし、望みを捨てなければ救いは必ずある・・・という事でしょうか。(^_^)
 

あけおめ・ことよろ

 投稿者:すぐるん  投稿日:2012年 1月 2日(月)23時08分5秒
  ☆明けましておめでとうございます

 今年も宜しくねっ・・・と m(_ _)m
 

SUPER 8

 投稿者:すぐるん  投稿日:2011年12月16日(金)23時24分46秒
編集済
  2011 アメリカ 監督:J・J・エイブラハムズ

☆あまり期待はしていなかったのですが、なかなか良かったです。

 スピルバーグ制作ということで、ETみたいなのを予測していたのですが、

 懐かしのB級SF映画テイストでGOODです。

 しかし、そこはエイブラハムズ監督らしい独特のカメラワークで、

 お金掛かってんなぁ~ って感じですわ。品がありますなぁ。

 エンドロールも最高です。良く出来てます。 (^_^)v

 
 

プリンセストヨトミ

 投稿者:すぐるん  投稿日:2011年12月 4日(日)23時38分37秒
  2011 日本 監督:鈴木雅之
        出演:堤 真一 綾瀬はるか 岡田将生

☆万城目学の同名小説の映画化ですが、原作が550ページもあるので1/3ぐらいにコンパクト化されています。

 その為、かなり強引な展開になり・・・なんとか・・・まとめたって感じです。

 まぁ、お陰で分かり易く万人向けな作品になりました。

 でも、この映画で観る限り、大阪の街はすごく狭く感じ、戎橋のすぐ近くに大阪城があるみたいです。

 バチカン市国か! っとツッコんでしまいました。(^^;)

☆大阪を舞台にしたファンタジー映画です。

 なにせファンタジーですから、細かい所は許してね。m(_ _)m
 

悪人

 投稿者:すぐるん  投稿日:2011年 4月26日(火)00時47分51秒
編集済
  2010 日本 監督:李 相日
        出演:妻夫木聡 深津絵里 満島ひかり 岡田将生

☆あまり期待せずに観たのですが・・・序盤は現代の若者の日常を淡々と描いていて、

 しかも、それはあまりにもリアルで、夢のない若者がつまらない人生を仕方なく送っているという次第で・・・

 さながら現代社会の縮図のようでもあり、正直観ていてあまり気持ちの良いものでは無かったのですが、

 しかし、グイグイとその世界に引き込まれて行き・・・最後まで目が離せませんでした。

 これこそ、映画の持つチカラなのでしょうなぁ~ (*^_^*)

☆原作は、芥川賞作家 吉田修一 ですが、たまたま2ヶ月ほど前に氏の芥川賞作「パー・クライフ」を読んでいたのですが、

 この作品とはあまりにもイメージが違うので驚きました。

☆結局、悪人とは誰か? ということなのですが、登場人物が全員少しずつ悪くもあり・・・微妙です。

 被害者も性格悪いですが、殺されるというほどでは無く、犯人の行動も浅はかというしかなく、

 一緒に逃げる女性も、自首のチャンスを逃すというアシストを決めちゃいました。

 多分、女性の方は被害者を置き去りにした大学生を一番の悪人だと思うかも知れませんが、

 悪人というよりは、ただの バカ で世の中にはこんな奴はゴマンと居ます。

 そうなると、偶然とはいえ殺人を犯した犯人を悪人と呼ぶしかないように思えます。

 彼の間違いは、2人の後を追いかけたことで、それが無ければこの事件は起きてない訳ですから・・・。

☆いずれにしても、見応えがあり、超~ おすすめです!! (^_^)v
 

東日本大震災

 投稿者:すぐるん  投稿日:2011年 4月 2日(土)22時31分34秒
編集済
  ☆遅ればせながら、今回の震災について書きます。

 3月11日は午前中、息子の中学の卒業式に出席したので自宅にいました。

 なんか体が揺れるので、最初はめまい・・・かと思いましたが電灯が揺れているので地震と気が付きました。

 かなり長い間揺れていたので、静まるのを待ちテレビを付けました。

 それからは、ずっとテレビに釘付けでした。民放→NHK→CNNというローテーションで。

 特に驚いたのは、CNNがまる2日間全ての番組を飛ばして特別番組を放送したことです。

 私の記憶によれば、911同時多発テロ以来です。この前のエジプト問題のときは半分は通常放送してましたから・・・。

 関心の高さを実感しました。あの他国のことにはあまり関心の無いアメリカ人がですよ・・・驚きです。

 しかし、やはり徐々に関心は薄れつつあり、長居で日本代表とJリーグ選抜のチャリティマッチがあった後、

 ワールドスポーツのコーナーを観たら、メインはインドで行われているクリケットのワールドカップのことで、

 チャリティマッチのことは一番最後にゴールシーンだけを2~3分だけでした(^^;)

☆このたびの震災で亡くなられた方々のご冥福と現地の早期の復興を願います m(_ _)m
 

BECK

 投稿者:すぐるん  投稿日:2011年 3月 8日(火)21時51分8秒
  2010 日本 監督:堤 幸彦
        出演:水島ヒロ 佐藤 健 桐谷健太 向井 理

☆人気マンガ「BECK」の映画化ですが、少し期待はずれでした

 コユキの唄が聞こえないのは致命的ですなぁ~ (>_<)

 ルックスは皆、マンガから抜け出たように完璧なのに惜しいです。

☆以前放送された、アニメ版のほうが数段良かったです。

 権利とか大人の事情があるとは思いますが・・・ (^^;)
 

GANTZ 前編

 投稿者:すぐるん  投稿日:2011年 2月 3日(木)22時15分40秒
編集済
  2011 日本 監督:佐藤信介
        出演:二宮和也 松山ケンイチ 吉高由里子
           本郷奏多 夏菜 田口トモロウ

☆正直観るか、観まいか迷ったのですが・・・観ました。(^_^;)
 予告編を見て、少しがっかりしていたので・・・。
 でも、思っていたより良く出来ていました。

☆ポイントは、原作の世界観をどれだけ表現出来たか? ですが、まあまあですわ。
 二宮、松ケンのダブル主役が効いてます。
 この2人がいなかったら、ただのVシネマと変わりません。(T_T)

☆GANTZの一番面白い所は、ミッションのシステムとルールやと思うのですが、
 この映画ではかなり省略されていて不満です。(エリアを出ると自爆するとか)
 ミッションの参加人数も半分やし・・・
 それでも2時間10分ですから、仕方ないだろうと思いますけど。
 まぁ、後編に期待しましょう。
 

告白

 投稿者:すぐるん  投稿日:2011年 2月 2日(水)01時01分38秒
編集済
  2010 日本 監督:中島哲也
        出演:松たか子 岡田将生 木村佳乃

☆湊かなえの大ベストセラー小説の映画化です。
 中島監督といえば、「嫌われ松子の一生」や「パコと魔法の絵本」などの
 カラフルな映像美をイメージしていたので、ビックリ!! しました。
 画面は暗いし、台詞も小さくクラスの雑音に紛れてよく分かりません。
 多分リアリティを強調した結果、
 こうなったのではないかと思いますが微妙ですなぁ~。
 先頃、アカデミー賞の外国語映画賞の候補に上げられながら、
 最終ノミネートの5作品に漏れたのですが、よく分かる気がします。

☆アメリカ人には向いてませんわぁ~
 だって、ほんのちょっと画面から目を離すと訳が分からなくなる作品です。
 細かい仕掛けや伏線が張られていて、ジグソーパズルのように1ピース足らないだけで完成しません。
 中島監督は原作をコンパクトに仕上げていますが、その為説明不足の部分も有り、
 原作を読んでいる人は理解できると思うのですが、
 映画だけを観た人がどこまで理解できたのかは疑問です。

☆でも、映画としては良く出来ています。
 並の監督なら2時間15分ほどになっているでしょうが。1時間40分にまとめる力は流石ですなぁ~
 最後の松たか子の台詞が良く効いてます。(^_^)v
 

レンタル掲示板
/18