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海砂採取は再考を

 投稿者:山口勝弘  投稿日:2016年 7月27日(水)15時29分52秒
   海砂採取は汐留や砂防ダムなどの影響も加わり、玄界灘の海底の状況を大きく変化させており、海底に卵を産み落としふかさせる魚介類の存在に影響を与えており、全面禁止すべきである。
 全面禁止ができなくても当面以下の対策をすべきである。

①唐津砂組合の採取船が、採取した海砂を積載したまま宮崎に売りに行く途 中、大分湾で転覆した事実を見ても分かるように、県内だけでなく県外に も販売されている。
  県内で採取した海砂の県外搬出を禁止すべきである。

②上記の事実でも分かるように、採取船がそのまま県外に搬送したり、海上 で採取船から運搬船に移し替えるなどの行為が行われるならば、採取量の 上限を決めても厳守させることができない。これは過去の超過採取事件で も明らかであり、他県が行っているように一端陸地(砂置き場)に上げる ことを義務化すべきである。

③同じ場所からの大量の採取をさせないため、掘削深の上限を厳しく定め、 それを守らせるため県独自の海底深の調査を定期的に行うべきである。

ー以上ー
 
 

川内に続き玄海でも免震重要棟建設計画白紙に

 投稿者:山口勝弘  投稿日:2016年 1月18日(月)12時52分22秒
   九州電力の山元春義取締役(原子力推進統括)は7日、玄海原発における大事故時の対応拠点として新設予定の免震重要棟について、建設の是非を含めて再検討していることを明らかにしました。
 九電は昨年12月、川内原発(鹿児島県)での免震重要棟の新設計画を撤回しており、独断での方針変更に県民の不安が広がっています。
 免震重要棟建設を再稼働判断基準にした原子力規制委員会の田中俊一委員長は6日の会見で、川内での新設撤回を疑問視しする姿勢を示しています。
 免震重要棟は新規制基準で義務付けられてはいませんが、東京電力福島第1原発事故で対応拠点として重要な役割を果たしています。九電は2012年7月、玄海原発内に16年3月を目標に建設し、その中に緊急時対策所を設置する計画を示していました。
 川内原発の免震棟は、規制委員会の審査でも設置が前提とされていたものですが、九電は現存する対策所を使い続けるとしています。
 九電の計画では、地上三階建てで、延べ床面積約6,600㎡で、二階部分に約620㎡の「対策所」を置くことになっていました。
 再稼働を急ぐ九電は、免震棟ができるまでの措置として平屋建ての対策所(約170㎡)の施設を新設していますが、とても狭く仮眠室も食堂も浴室もありません。免震棟の新設を撤回する代わりに、暫定施設の近くに地上二階地下二階建ての「耐震支援棟」を設置し、医務室や宿泊室などを置くとしていますが、その施設の広さや収容人数などが決まっておらす、事故時に建物間を移動することになり作業員が被ばくをする可能性もあります。
 九電のこのやり方は、規制委員会の審査でいい顔をして審査をパスさせ、原発が動き出したら「金がかかる」と反故にするというもので、国民の信頼を完全に失墜させるものです。
 

坂井唐津市長の審査を請求

 投稿者:山口勝弘  投稿日:2016年 1月18日(月)12時00分42秒
  市民団体が坂井唐津市長の献金疑惑で政治倫理審査会の開催請求

 坂井俊之唐津市長が代表を務めていた自由民主党101支部(昨年末解散)が企業・団体献金を「坂井としゆき後援会」への迂回献金していた問題などで、市民グループの「唐津をよくする会」(木村慎一郎代表)は、昨年の9月議会で制定された唐津市政治倫理条例に基づき18日、政治倫理審査会の開催を請求しました。
 同条例による政倫審開催の条件は、有権者の100分の1の連署(約1000筆)が必要とされていますが、提出された署名は2,898筆で条例の開催請求条件を大きく上回っています。
 唐津をよくする会は坂井市長の「政治とカネ」をめぐる問題で昨年11月14日に市民集会を開催、参加者から「市長の不正は明らか。リコールで辞めさせるべき」「勉強せずに立候補する事は許されない」「市民の生活を守る最高責任者が市長の仕事なのに、保身に一生懸命になっている」など厳しい意見が相次ぎ、同条例の審査会請求署名運動を開始することを確認し署名運動を開始していました。
 坂井市長は、2013年の市長選において、公職選挙法で選挙運動に関するお金の出し入れ及び市選管への報告は「出納責任者が行わなければならない」と規定されているにもかかわらず、出納責任者が病気で選挙事務所には不在なのにもかかわらず、その出納責任者の名前で収支報告を市選管に届けし、収入の「寄付を自己資金」と訂正なども行っています。さらに、出納責任者の署名が別人がおこない、押印も違っていたことも明らかになりました。
 政治資金規正法では、企業や団体が政治家個人への寄付を禁じています。坂井市長は、自ら代表を務める自民党支部で市内の企業や団体から献金を受け取り、全額を12月末に自分の後援会に毎年振り込んでいます。
 活動実態のない「自民党支部」を使うという手法は「違法」といわなければなりません。
 坂井市長は会見で、市民グループが政治倫理審査会の開催を求めて署名を始めたことについて「市民のみなさんの怒りを買い、迷惑や心配をかけたことを心からお詫びしたい」と謝罪をするものの、「勉強不足」「知らなかった」を繰り返し政治的、道義的責任をも曖昧にしています。
 また坂井市長の「政治とカネ」問題では、同市民グループによる刑事告発も佐賀県警と佐賀地検におこなわれ、昨年末に正式に受理され捜査が開始されています。
 坂井市長の政治献金疑惑は、政治倫理審査会による審査と県警、地検の捜査が平行して行われる重大な状況になります。
 

坂井唐津市長は即刻辞職すべき

 投稿者:山口勝弘  投稿日:2015年10月26日(月)18時14分11秒
   坂井唐津市長は、2013年の市長選挙告示の3日前、自らが代表を務める自民党支部が、市の工事を受注している電気設備業者から20万円の寄付を受けていたことをマスコミが報道したことを受け、寄付を全額返金することを19日に行った記者会見で明らかにしました。
 公職選挙法では、市長選挙の候補者が、市と特別の利害関係にある業者から寄付を受けることや、契約期間内に、市長が業者から寄付を受けることを禁止しており、返金しても公選法違反の行為を行ったことは消し去ることはできません。
 坂井市長はマスコミの取材の中で「この業者から寄付を受けたという認識がなかった」と応えていますが、この業者は常習的に寄付を行っており、寄付をした理由について業者自身が「市長選があったから」と説明しています。
 坂井市長による公職選挙法に違反する行為がマスコミにより明らかにされた事を受け、異例の午前7時から全員協議会が開かれた20日、今度は坂井市長が代表を務める自民党支部が企業・団体が集めた寄付(5年間で1千万円超)をまるまる自身の後援会に迂回させていたことが明らかになりました。
 市長の「政治と金問題」が次々と明らかになる中、全員協議会では「業者からの寄付を受け取る引きでない」との指摘がされたものの、同様の趣旨で共産、社民両党が提出した政治倫理条例の厳格化を求める修正案を否決した経緯もあり「疑いをもたれないようにしたい」と曖昧な姿勢に終始しました。
 さらに21日には同市長選時に提出した選挙運動費用収支報告書で後援会から300万円の寄付を受けていたとなっていたものの、後援会の収支報告書にはその記述がないことを指摘され、即刻「寄付」を「自己資金」に訂正する処理を行いました。
 坂井市長の周辺では不正入札に関連し、市役所の総務部長、企画財政部長、市長の企業後援会長などが逮捕される事件があいつでいます。今回の事件が立件されると、新たな逮捕者が生まれる可能性もあります。
 市長の「政治と金問題」が次々と明らかになる中、坂井市長は度重なる不正事件の責任をとり即刻辞職すべきです。
 

民間委託により地方行政が混乱

 投稿者:山口勝弘  投稿日:2015年10月22日(木)14時51分2秒
   図書館関係者や利用者など幅広い人たちによる日本共産党後援会「日本共産党がんばれ!図書館の会」設立のつどいが17日、日本共産党本部で200人近い人が参加して開かれ、不破哲三・日本共産党社会科学研究所所長が「本と私の交流史」と題して記念講演し、「国民の運動、日本政治が新しい展開をむかえている歴史的時期に、この会が出発したことは大きな意義がある」と参加者を励ましました。
 日本共産党の畑野君枝衆院議員があいさつ。文化を破壊する戦争を止めるため、文化発展の土台である図書館を愛する人々と共闘していきたいとのべ、戦争法廃止の国民連合政府実現を呼びかけました。
 図書館が抱える問題について各地の経験が報告され、佐賀県武雄市の江原一雄日本共産党市議が市立図書館の「TSUTAYA」への委託の現状を語りました。「瑞穂図書館を考える会」の五十嵐俊一さんは、愛知県小牧市立図書館の「TSUTAYA」への委託反対の住民投票について、住民と共産党市議団の運動を報告。大山奈々子神奈川県議は県立川崎図書館の存続を求める運動について、県議会に共産党の議席ができたことによる運動の前進などを紹介しました。
 図書館ユニオンの松崎真介さんは、東京都足立区で、指定管理者に業務委託された図書館の職員の雇用継続裁判について報告。引き続き図書館労働者の安定雇用の実現のため奮闘していきたいと語りました。
 図書館の運営を民間に丸投げする指定管理への移管は、武雄市の樋渡前市長が市民の反対の声を踏みにじり強行し、マスコミの持ち上げもあり全国に発信されました。しかし、「TSUTAYA」が市の図書購入費で10年前のパソコン解説書などを大量に購入していたことが発覚、「武雄市の税金が売れ残りの古本処分に支出された」との批判を受ける事態となっています。
 本来、利潤を追求しなければならない民間企業が、行政の肩代わりを行う指定管理者となることは問題があり、全国的に政治的矛盾を拡大させているのです。
 

市政への批判が噴出した市政報告会

 投稿者:山口勝弘  投稿日:2015年10月18日(日)15時25分7秒
   今月16日に唐津市民会館で行われた日本共産党市議団による「市政報告会」は、唐津市政の不正事件を追求してきた市民団体の方々も参加、質疑応答では厳しい市政批判も噴出しました。
 報告会では浦田関夫市議団長がパソコンの映像も駆使しながら9月議会や決算委員会の様子、市役所の不正事件などを報告し、井上ゆうすけ県議が初めての一般質問を行った9県議会の状況を報告しました。
 報告を受け参加者からは「パブリックコメントについて、政治倫理条例案に意見を聞く仕組みをもっと広げるべきだ」「聞いても市の言い分が正しいとの態度に疑問がある」「なぜ呼子地区に予算が多く使われているのか」「土地開発公社は無駄な買い物をしてきたのでは」など市長の政治姿勢や予算支出のありかたへの厳しい批判と疑問が出されました。
 玄海原発の安全政については参加者同士の議論となり「危ないのは、格納容器ではなく、周辺機器の破損で冷却水が供給されないことでは」「九電に地元説明会を開くよう求めるべきだ、説明責任を果たしていない」「プルサーマルの実施に当たっては、国、県、九電がそれぞれ説明会を行ったのに、川内原発の再稼働については、多くの周辺自治体から要望がありながら実施しなかった」などと九電への批判が出されました。
 戦争法については「戦争法はやめさせないといけない。大人は、自分は戦争に行かないからと無関心ではいけない。子どもや孫のことを考えればいま反対運動が大事だ」と自戒を込めた発言が、議会報については「議員の議案に対する態度がどうだったか知らせるべきだ」「市長の不信任案決議案についても『不採択』と一文字ではわからない。議論の過程や賛否の内容を知らせて欲しい」などと時間をオーバーしての激論となりました。
 この報告会に参加した唐津市役所の元職員は「議会が台本による論議が行われているのは時間の無駄ではないか。一人一人の議員が信念を持った発言をすべき」と語っていました。
 

議会制民主主義が壊される!

 投稿者:山口勝弘  投稿日:2015年10月13日(火)11時53分34秒
   伊万里市の第4工業用水の貯蔵施設建設工事をめぐり、追加負担として伊万里市と佐賀県は3億1千万円を折半で業者へ支払うことになりました。
 この工事は、サムコの工場誘致に伴い、伊万里湾を堤防で閉め切り総貯水量約246万トンの工業用水を確保するため70億円以上の工事費をかけながら、1トン当たりの生産単価が95円、工業用水の単価が45円という当初から赤字となる事業計画でした。
 この工事施工中に、海水の圧力で矢板が倒れる事態が発生、追加工事が行われ、この工事費について発注者と請負業者との間で争いが発生、中央建設工事紛争審査会に業者が提訴していたもので、伊万里市に3億1千万円の支払いを仲裁・裁定したものです。
 水道事業を行う市町は原水を確保するために多額の支出が求められます。河川からの取水であるなら安価な源水が確保できるのですが、水利権がなければ取水できないため、ダム建設などで大きな財政負担を求められる市町もあります。このような中で河川水が海に流れ込む前に確保するとして異例の海中ダムが建設されたのです。
 建設工事では自然災害をのぞき、設計責任と施行責任が発生しますが、今回追加工事の支払いを発注者が行うならば、発注者の責任を認めたことになります。
 また、これだけ多額の支出を伴う和解契約を市長が議会の承認を受けずに独断で行っています。これについて伊万里市水道部長は議会で「地方公営企業法第40条第2項で、条例で定めるものを除き地方自治法96条第1項第12号の規程は適用されない」と公営企業だから議会承認は必要ないと答弁しています。しかし、地方公営企業法及び地方公共団体の財政の健全化に関する法律では「当該条例には、係争金額の多額なもの、事案の複雑なもの等重要な事案に限定して規定すべきものである」と多額の支出を伴う和解契約は議会の同意を得るために条例化することを求めているのです。
 

厳木バイパスの無料化を

 投稿者:山口勝弘  投稿日:2015年10月 8日(木)11時24分55秒
  厳木バイパスの無料化で
佐賀と唐津の一体化を推進!
県党書記長 山口勝弘

 県内には佐賀県道路公社が運営する有料道路が3路線あります。
 三瀬トンネル有料道路と東脊振トンネル有料道路は、いずれも佐賀と福岡を結ぶものでが、厳木多久有料道路は県庁所在地である佐賀市と唐津市を結ぶ生活関連道路となっています。
 この厳木バイパスは複雑な管理体制になっており、多久原IC~小侍IC間が東多久バイパス、小侍IC~牧瀬IC間が県道路公社の有料道路、牧瀬~浪瀬間が厳木バイパス、浪瀬~長部田間が自動車専用道路となっています。 厳木バイパスの区間にはバイパスとしての条件をクリアーするため歩道が敷設されていますが、歩いている人を見たことはありません。
 5区間の内1区間だけが有料道路になっているため、唐津方面からの利用者の8割強は牧瀬ICで一般国道に降りており、測道が一杯になり本線まではみ出すこともあります。
 先日、国政報告会のため来県された田村貴昭衆院議員とこの道路を走りながら、唐津市議会と多久市議会が無料化を求める意見書を採択したことを伝えると、同様の福岡県内の道路で管理を一元化した例があることを紹介してもらいました。
 今後11年間も料金を徴収するとしている県の方針に対して、武藤明美県議が9月定例会・県土整備常任委員会で無料化を求めました。
 唐津~福岡間の二丈浜玉有料道路は昨年無料化されました。佐賀~唐津間を通勤している人、物流で日々利用している人達の負担を軽減し、多久市街地道路の渋滞解消のため厳木多久有料道路の早期無料化を求めます。
 

国会議事堂は歴史的に汚かった。

 投稿者:ねこ  投稿日:2014年11月18日(火)11時48分3秒
  国会議事堂は歴史的に汚かった。

http://ichiba.geocities.jp/gbsg0309/0203/34/230.html

「国会」には最初から何の権力もない。

ただただ、毎日毎日、政治ショーを展開して、

国民の不満のガス抜きをしているだけのこと。

(仮説を含む)

( http://ichiba.geocities.jp/gbsg0309/0103/32/213.html )

 

オリンピックのために建てられた国会議事堂

 投稿者:ねこ  投稿日:2013年 3月26日(火)11時18分0秒
  オリンピックのために建てられた国会議事堂

http://park.geocities.jp/jpcdebate/0203/p034.html#page230

明治維新以来、日本の国会の歴史は本当にひどいものだった。

( http://book.geocities.jp/japan_conspiracy/0102/p006.html )
 

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